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コクピット体験三昧 [車]

クリスマス目前の今宵・・・
夢のようなコクピット体験を満喫してきました。


こんな英国車の・・


こんなコクピットや・・


こんな伊車の・・


こんなコクピット。


そして、こんな独車の・・


こんなコクピットまで・・・
このクルマ、ホントいいクルマでした。

詳しくは、また次回。


キニナルコタイ [車]

最近の趣味は、ヴァーチャルショップ巡りです。

先日KenさんのBlogにもエントリーされていましたが、
http://yaplog.jp/987dreams/archive/129
一度はまるとやめられません。

クルマ道の師匠であるc氏のM5やクワトロの達人t氏のZ8など
素晴らしい個体との出会い話を伺っていると、
自分のことのように嬉しくなってしまいます。

中古輸入車市場という大海原の中で、潮の流れや天候の影響を受けながら、
自らの選択眼というGPSに頼り、いつか素晴らしい個体と出会える日を夢見ながら
航海を続けることに大きな楽しみを感じるようになりました。

そこで不定期連載企画として、日々情報収集に励む中で気になった個体を
Pick Upしてみたいと思います。

あまり入れ込んでしまうとまたまた悪い病に陥りそうですので、
かるーく行きたいと思います。。


ちなみに情報収集および現状認識のため過去3ヶ月に購入した雑誌達・・・
重いです。。

さて、第一弾はこちら・・・


’05 Range Rover Westminster
’05年1月に限定50台発売されたレアカーです。
当時3rdレンジへの乗り換えを考えていた私は、元々欲しかった
本国のAutobiographyに近い仕様のこの限定車の購入を激しく悩みましたが、
結局MY06のSuperchargedを夢見て諦めました。
しかし現実のSuperchargedの醜い毒キノコと
ギラギラ穴あきフロントグリルに幻滅して、
Westminster購入を逃したことを非常に後悔した思い出があります。
このジャバブラック(50台中30台)はあっという間に売れ切れました。


走行距離6300km、お値段は1050マン円也。


レンジローバー史上最高のクオリティを誇るというウィンザー・レザーを用いたシートと
グランドブラックウッドというピアノの外装を思わせるほど美しいトリムがたまりません。

発売当時のLRジャパンのHPがいまだに存在しています↓
http://www.landrover.jp/rangerover/limited/westminster.html

新車時、車両本体価格は1250マン円でしたので、
値落ちの激しいレンジにしてはプレミア付きのお値段です。
よって、お買い得感は???

レアカーマニアには堪らない個体ですが・・・


BMW M5 [車]

レンジ乗り仲間C氏の神聖なクルマ御契約の現場に幸運にもご同席させていただきました。
現場は、都内某高級輸入車Shopさま。。


今回ご契約の御車は、M5!!
ブラックサファイアボディーカラーが、塊感を一層際立たせます。
キズ一つない美しい外装。
飛び石によるキズも全くないとは、今まで少しでも走っていたのが不思議なくらいの美しさです。


珠玉のユニットV10さま。。
汚れ一つないエンジンルームは、まさに新車以上の美しさです。


C氏の御契約事務手続きのお邪魔にならぬよう、店内の個体をじっくりと拝見させていただきました。
目に毒なクルマばかりです。


同じくV10のガヤルド・・いいなー。


そして、試乗にも同乗させて頂きました。
シルバーストーンIIという、ほとんどオフホワイトの内装色。
インテリアには、ブラッシュド・シャドー・アルミ・トリムが施され、
非常に明るく高貴な室内です。


さらにこの個体にはフルレザーメリノインテリアなるオプションが施されており、
シートのみならず、センターコンソール、シート背面の収納ポケット、ドアトリム・ミドル・インサート、
ドアパネル下部がフルレザーメリノ仕上げ・・・
さらにダッシュボード上部もウォークナッパレザー仕上げと、超豪華仕様でした。
ちなみに新車時オプション価格は100万オーバー也。。
PCCB並みのオプションですね。。

当然汚れは皆無です。
ズボンのままで座るのが申し訳なく、思わずズボンを脱ぎかけました。。

このような素晴らしい個体にめぐり合う事が出来るのが、ショップ巡りの醍醐味ですね。

約1週間で速攻納車との事・・・オフミでお会いできるのが楽しみです。

何はともあれ、ご契約おめでとうございました。。








Ford GT [車]


ご近所の某スーパーカーショップの前にはいつも色々なクルマが展示されています。
この日はなんとレアなスーパーカーのFord GTが置いてありました。


1960年代の伝説のレーシングマシン、フォードGT40の復刻版フォードGT。
昔、子供の頃に持っていたスロットルレーシングカーを彷彿させるフロントフェイス


隣の360チェレンジストダラーレが腰高に見えてしまうほどの平べったさ。。

全長/全幅/全高 はそれぞれ4,643/1953/1125 mm。。
GT40の「40」は全高が約40インチということに由来するそうですが、
復刻版フォードGTでは全高が95mmほど大きくなっているので、
Ford GTのネーミングで通しているそうです。


ドアはルーフまで回り込んでいますが、ガルウィングではありません。
雨の日に乗る車ではないようです。
ましてや、雪がルーフに積もったら乗り込めません。。


室内を覗き込んでみるとなんとマッキントッシュのヘッドユニットが・・・
同じアメリカ製とはいえ、明らかに周囲の雰囲気から浮いています。。


チャレンジストラダーレの美しいエンジンは3586ccV型8気筒(425bhp、38kgm)。
発売当時の車両本体価格は2130万円で、2003年と04年のみの生産されたそうです。
カーボンセラミックディスクのブレーキシステム付きで、996Turbo HPEとほぼ同価格とは・・・


ガラス製のフード越しにエンジンが見えますが、
フェラーリのように見られることを意識した美しさはなく、ただのエンジンです。


クラシカルなデザインのテールランプ。
ディフューザー付リアスポイラーは某国産GTRのようなゴツいデザインです。。


あちこち(エアインテーク用?)穴だらけのボディーは、アメ車ならではの力強いボディーライン。
これで車両本体2800万円也。。

このお値段なら、普通バンキッシュSかスカリエッティあたりにいってしまいそうですが、
あえてこのクルマを買ってしまうような男気のあるお方とは、
はたしてどんなアメリカンな方なのでしょう。。



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Lexus [車]

先日の休日・・・雨で何の予定もなし
こんな日は、やっぱりショップ巡り・・と行きたいところですが、
たまには日頃縁のないディーラー巡りもいいと思い、
近所のディーラーを訪れてみました。


まずはおもてなしを受けにLexusディーラーへ。。


ショールームの奥には、オーナー様のみ入場可能なVIPルーム(古っ)がありました。
VIPルーム内ではどんなおもてなしが受けれるのか???

通常のショールーム内のテーブルに座る我々小市民達を眺めながら、
オーナー様が優越感に浸る場所なんでしょうねー。


さらにその奥には納車記念行事を執り行うための
プレゼンテーションルームなる小部屋がありました。

こんなところでおもてなしを受けながら納車したら感激する?でしょうか??

自分のポルシェを入れて飾ってみたい衝動に駆られました。。


本日の目的は、こちらの車の試乗です。
カタログによれば“時代の先頭を走る歓びが満ちてくる”そうです。


話題のハイブリッドプレミアムサルーンGS450h。。
ハイブリッド限定色の変な青のボディーカラーが未来的は雰囲気を醸し出していました。


メーターパネルも未来的・・・というより、かなりオモチャっぽい印象です。
一番左にタコメータに代わって、ハイブリッドインジケーターが装備されてます。

ちなみに手前に見える赤いランプは、ドライバーの顔の向きをチェックするドライバーモニターカメラ。
カメラと画像処理コンピューターを用いてドライバーの顔の向きを検知するそうです。
いちいちお節介です。


現在のエネルギーの流れがチェックできるエネルギーモニター。
このときはバッテリーで走っています。

下のほうにはエアコンのプラズマクラスターサインが・・・
目の付け所がシャープです。。


試乗後は、こちらのテーブルでアイスコーヒーのおもてなしを受けながら
見積もりをいただきました。
主だったオプションを装着すると乗り出し900万円也。
エコライフを実践するのにはそれなりの出費が必要ということか・・


帰り道、雨がひどかったので近所のBMWディーラへ寄って、M6とZ4のカタログをもらい
景品の立派な傘を頂いてきました。

そういえば、レクサスからは景品のおもてなしを受けていなかったような気が・・・
やっぱりおもてなしの心を形で示して欲しかった。。


北関東グランドツーリング開催のお知らせ [車]

いよいよ今週末となりました。

今回ツーリングは北関東の巨匠 隠居氏にコーディネートしていただきました。

日時は5月14日(日) 
常磐道・守谷SAを起点に約200kmのツーリングとなります。
前回同様、参加車両は問いません。

新緑の候、美味しい食事と快適なドライブをご一緒しませんか。。
参加希望の方は、コメントに書き込んでいただければ幸いです。


昨年の北関東ツーリングの風景です。

5/12現在
参加予定車両・・
MB 350SL
Porsche 993RS or 996 Cabrio.
Porsche 997 Carrera
2nd Range Rover
2nd Range Rover
2nd Range Rover
3rd Range Rover
Audi New A8
Audi S8 or Porsche 996 Turbo

鋭意画策中・・
2nd Range Rover
2nd Range Rover
Ferrari 348


東京スペシャルインポートカーショー Part 3 [車]

あちこちのクルマでカーボンが目に付きました。


MansoryのコンチネンタルGT63。


レッドカーボンのエンジンカバーがかっこいいんです。


同じくMansoryのアストンマーチンDB9 Vantage V12。


ブラックホワイトインテリアレーシーです。
センターコンソールのブラックカーボンにもホワイトのセンターラインが入っています。


ダッシュボードはアルカンタラ、メーターフードはカーボン製でした。


ご存知オートクラフトのデモカーは、出来上がったばかりの
オーバーフィンチ レンジスポーツでした。


インテリアはカーボン加工されていました。
ステアリングにもカーボンが奢られており、
ノーマルのレンジスポーツに比べ豪華でスポーティーな仕様でした。


ガルウィングのStudie BMW Z4は、シルバーカーボン加工がクールです。


MB SLR マクラーレンさま。
ボンネットの隅が尖っています。
ぶつかったら刺さりそうで怖い・・・


凄いエラエラエラ・・・


インテリアは思ったほど過激ではありませんが、よく見るとシートのシェルはカーボンでした。


インテリア加工で有名なismeのデモカー MB Eクラス。
ブラックXピンク・・・すばらしいセンスに絶句。。
キューティーハニーのイメージか。。


こちらもismeのZ4。
どこかTTRを思い出させるシートの雰囲気です。


竹細工を思わせるウッドパネルが、ネオジャパネスクな雰囲気を醸し出しています。
ちなみにインテリア一式でお値段200マンとか・・


ディアブロのインテリアもアルカンタラXカーボン。。
カーボンのセンターコンソールが巨大ですねー。


なぜランボには、ボンネットに巨大牛のステッカーを貼ったクルマが多いのでしょうか??
巨大馬のステッカーを貼ったフェラーリなんてあまり見たこと無いのに・・・


屋外駐車場では、恒例のスーパーカースーパーカーが開催されていました。
ランボに牛ステッカー・・・こちらは子牛で控えめでした。


超レアカーのマクラーレンF1さまも展示されていました。
ホントにドライバーズシートはセンターにあるんですね。
やっぱり何か変です。


美しいワインレッドのコンチネンタルR(or T?)。
ちなみにこの御車はDontecで磨かれた個体でした。。


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東京スペシャルインポートカーショー Part 2(Porsche編) [車]

Porscheの展示車両は・・・


タイヤとホイールを盗まれた996ターボ・・・かと思いました。。
ブロックの上に展示してほしかった。。


後期GT3


前期GT3?


Hamann 997。
フロントからサイドスポイラーにかけての雰囲気は、
ノーマル仕様に比べかなりボリュームアップした感じです。


リアウィングもかなりのデカさです。


ゲンバラ カイエンはいつ見ても、迫力十分です。


変な顔のカイエン。
せっかくのカイエンをわざわざこんなゴテゴテ顔にしなくても・・
聞いたことのないチューナーのデモカーでした。


なんとカレラGTも地味に展示されていました。
が、周りのイタリアンエキゾチックカーに埋もれて全く目立ってませんでした。


クラブの展示スペースには、どこかのポルシェサークルの展示がありましたが、
クラシカルな雰囲気が漂うクルマ達がちょっと場違いな感じでした。


東京スペシャルインポートカーショー Part 1(Audi編) [車]

東京スペシャルインポートカーショーへ行って来ました。


Audi乗りのchangeさん(A8)、oshiさん(S6)とご一緒しました。


なかなか見比べる機会の無い3台が揃いました。
レア度ではそれぞれかなりのものです。


リアのデザインに、Audiデザインの流れを見ることが出来ます。
それにしても、どれもかっこいいなー。


会場に入って、まずS-carsの展示場所へ向かいました。
今年はRS4 3台、S4 2台、A3 1台・・計6台の展示でした。
ド迫力のRS4が並びます。


ホワイトのA3とソリッドレッドのS4アバント。
どちらもかなり手が加えられた車でした。

残念ながら会場内の展示車両にAudiはほとんど見当たりませんでした。。


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春の房総ツーリング開催のお知らせ [車]

待ちに待った春・・・

春満開の房総半島でツーリングオフを開催いたします。
OGさんBlog(http://blog.goo.ne.jp/dino993)とのコラボ企画です。

日時は来る4月9日(日曜日)、日帰りでツーリングと美味しい食事を楽しみましょう。
また、今回のオフは今月末納車になるレンジ乗り仲間の997と某ドイツ製スポーツカーの
お披露目オフも兼ねています。

参加車両は問いません。
レンジ、ポルシェ、Audi・・・何でもOKです。。

参加ご希望の方は、当Blogへコメントか、レンジのHPのBBSへ書き込みを
よろしくお願いいたします。

昨年秋の木更津ツーリングでのひとコマ↓

4月5日現在参加予定車両は・・・
997 Carrera  
996C2 Cab.
MB SL350
996GT3
996Turbo(Imec 550ps)
Range Rover
Range Rover or Audi A8 4.2
996TurboHPE




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